なかよし3組〜みんなでせっくす1・2・3〜

なかよし3組〜みんなでせっくす1・2・3〜

ある日、押入れを整理していると古い卒業アルバムが出てきた。
表紙の端には「性教育推進学校」の文字があった。

 

当時、日本政府は現在でも深刻的な問題となっている少子化を見据えて、子育て支援や控除などを次々と着手をしてきた。しかし、思った以上の成果は出られずに苦戦をしていた。国民側からしてみれば子供が生まれると支援などのプラスになるのはありがたいが、日本全体が不景気で給料も上がらないけど残業が多かったりと家族と過ごす時間も少ない、子育てしていく養育費も足りないなど結局はマイナスな要因の方が大きいのだ。

 

その中で先鋭的なものが、一部市町村で実験的に行われた性教育推進を目的とする特別学校の設立であった!
しかし、多方面から批判が巻き起こり、数年で廃止に追い込まれた。

 

すでにこの学校は廃校となって数十年が経過しており、当時通っていた同級生達がいま何をして過ごしているのかさえ定かではない。

 

そんな懐かしさから当時の授業などを思い出として振り返ってみようと思う。

 

性教育推進について

現在、日本はリアルに少子化問題に直面している。
しかし所得が増えないなどの背景もあり子供の出生率というのは思った以上に伸びていない。
そこで小学校の時点から性教育の知識を生徒たちに植え付け、早く子供を産めるような体制づくりをしていこうと国の政府が考えたのである。

 

少子化による問題点

この少子化によって下記の問題点が出てきました。

 

  • 年金
  • 労働者の減少
  • 地方の人口減少

 

まず年金問題です。若者が少なっている事で現在の大人が年金を受給する際に予想より少子化により額が大幅に少なくなると予想されて、最悪の場合60歳からではく65歳以降からの受給になる場合が出てきて現在、年金を支払わない人が増えてきています。また人気の企業には人は増えていますが建設業などの辛い仕事に関しては労働者不足になっています。また地方に関しても皆、都会の方へ出て行く為に地方の人口含む労働者も同様に不足になっています。

 

時間割

一時間目 国語 「体を使って漢字を覚えよう」

二時間目 理科 「体液でリトマス試験してみよう」

三時間目 音楽 「女子を楽器にして演奏しよう」

四時間目 図工 「ヌードデッサンしよう」

五時間目 家庭 「女体盛りを作って食べよう」

六時間目 体育 「鉄棒で肉棒を入れよう」

 

なかよし3組を読んでみての感想

う〜ん、もしこんな学校が設立されるという知らせがあったら速攻で入学したいですね。男子からしてみれば教育の一環としてクラスメイトの女の子達に手を出せるのは魅力的です。一方で女の子も本来であれば一人の男性くらいとしかエッチをしない場合が多い中、この学校に入学をすればいろんな男子とエッチをする事で性への相性なども考えさせられていくのではないかと思います。普通、性への欲求というのは中学生くらいから芽生えてくるのですがこの学校に入学すれば中学生ではすでに子育てについて考えているんじゃないかと思います。

 

配信サイト コミなび
作者 松梅
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詳細

今もなお人気作品である「なかよし3組〜みんなでせっくす1・2・3〜」。とにかくロリ系好きなアナタはきっと満足できる内容だと思います。